新しい作品~

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白ネコさん4号

2016年の子です。
年間3体しか作ったないことに気がつきました^^;
ビスクなのにもっと量産ができると思うのですが・・・。
そこは置いといて、今回の子はお洋服に時間をかけているのでいい感じに仕上がりました。
白ネコさんはシリーズなので何体続くかはわかりませんががんばりたいと思います。
ちなみにこの子は2016年ドルフェスにてデビューです。

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黒ネコさん1号

2016年新作の子です。
わたしとしてははじめての一重の子です。
まつ毛が結構印象的な子だったのですがカツラをかぶせたら、案外普通でした。
黒系でまとめてみました。
この子も2016年ドルフェスデビューです。

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茶ネコさん1号

2016年の子です。
茶色のネコさんははじめて作りました。
あ、らんちゃんがいましたか?
あの子は赤毛なので・・・。
で、よくまとまった感じの子になりました。
号がついているのでいろいろとバリエーションを作っていこうと思っています。
この子も2016年ドルフェスにてデビューです。

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ピンクネコさん1号

家で焼いた子達の5人目です。
この子は派手にいってみようということと、先生が「ピンクもいいかもよ」で製作した子です。
案の定派手派手です^^
まつげなどの材料に手を焼いた子でもあります。
なかなかピンクのまつげなどというものは存在しないので^^;
あっても小さかったり、派手すぎたりといろいろと足を運んでの材料集めの子でした。
出来上がった子はいい感じの子なのですが、何しろはじめての販売なので傾向がわかりません^^;
ある意味実験的な子になってしまいました。

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白ネコさん3号

家で焼いた子達の4人目です。
こちらの子ははじめは幸薄そうな子だったのですが、位置を変えて見るとすごく良いやさしい表情になったりして、わたし的には完成度は高いです。
ただ、地味なのでどうかなと思いますが^^;
先生も「ほんとだ!いい表情になるね」とおしゃっていました。
ある意味わたしの目指す子に近い子なのですが、いかんせん地味です・・・。
表情を見てほしかったのでそういう感じに仕上げたのですが、一般受けするのかがわかりません。
今回はちゃんとした販売目的で製作したのでいい子できた!と内心では思っているのですが・・・。

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桜子さん

家で焼いた子達の3人目です。
この子はパーツにひびがはいってしまったので販売用というよりかは触ってもらうように製作しました。
先生曰く「この子が一番人気になると思うけど」だそうです。
確かに派手ですし、目を引くのでそうかも知れませんが、ひびがはいっているので販売するのはどうかなと言った感じの子です。
割れてしまうことがあるということがわかっているのにお客様の手に渡るのもどうかと思うので、展示用に製作しました。
ドルフェス2015とそのあとの帝展に出品予定です。

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白ネコさん2号

家で焼いた子達の2人目です。
こちらの子はショートにしてみました。
こちらの子はおばに気に入られているのでお洋服を作ったら買ってくれるそうです。
この子も1号さんと同じ方法で絵付けをしています。
油が良く吸い込まれてうまくぼかせなかったですが、焼いてみたらうまい感じに色が飛んでいい感じになっていました^^
ただ、なんとなく偶然だとあとあと苦労すると思うので、偶然いたよらない方法を発見したいものです。
で、エアブラシによる絵付けの方法を考え付きました。
絵付けの絵の具の濃さの配分がなかなかつかめないので難儀している感じです(3月15日段階)^^;

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白ネコさん1号

家で焼いた子達の1人目です。
教室で使ったビスクドール専用の泥しょうではなく、磁器食器に使う磁土の泥しょうを使いました。
独特な光沢感はないのですが、マットな感じに仕上がっています。
絵付けがなかなかいい方法が見つからず難儀しました。
最終的には塗装はエアブラシだ!ということに決めたのもこの質感のためです。
ガラス分が少ないので磁土に脂分を吸収されるのが早すぎるためでした。
なので、自分でよい方法を考えるきっかけにもなりました。
この子達の後にスプレー台の製作に入りました。
作るのに1ヶ月かかりました^^;

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くろこさん

はじめてのビスクの子です^^
教室で作りました。
モールド(石膏型)の作り方からお教えいただきました。
原型がきれいに抜けないとこわいので。モールド作りはいつも教室でしています^^;
これも自分ひとりでできるといいのですが、度胸の問題ですね^^;
原型が抜けなくなったとか、いや過ぎます;;
ちなみに、泥しょうは教室で使われているものを使っています。
収縮率がこちらのほうが大きいです。
ガラス分が多いのか肌はすべすべな感じになります。
ただ気泡がはいっているとそこがいぼみたいになってしまうのが欠点。
取ってみたら気泡があったとか泣けます;;
頭は4つ焼きましたが3個変形しました^^;
形状が変化しやすいのかもしれません。
く~ちゃんそっくりなのはご愛嬌です^^;
ちなみに女の子です。

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らんちゃん

製作期間2ヶ月ほど。
ほぼ、自分の思った通りの子が作れるようになりました。
時間が短縮された要因としては、パーツの石膏型やスプレーガン、エアブラシなどが大きいです。
この時期ぐらいから大阪での教室を調べるようになりました。
次に作っていた子を原型としてビスクドールを作りたいと思っていたので。
この頃は鬱病の体調が持ち直してきたのですが、その後、母が兄の仕事を手伝うようになってから、祖母の面倒を見るようになり、急降下するようになります^^;

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りんちゃん

製作期間3ヶ月ほど。
スプレーガンを投入して作業が格段に早くなりました。
この時期は鬱病がひどくなりすぎて傷病手当で生活していました^^;
どっぷり製作に打ち込めたのでよかったです。
この子でほぼ自分の中の制作方法が固まったと思います。
一番のお気に入りです^^

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プラチナ

製作期間6ヶ月以上かかりました。
細かいパーツの途中経過を石膏型にしたりして、今後の製作期間の短縮に役立てようといろいろと試行錯誤をした結果の期間です。
ちなみにイラストからはかけ離れた髪形になっています^^;
大体の工程が理解できるようになってきたのもこの頃です^^
この後ぐらいから仕事が忙しくなってきて、てんてこ舞いになりました^^;
病状も悪くなる一方でした^^;

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くろ(く~ちゃん)

製作期間1年半以上かかりました。
途中経過を石膏型にしたりして、今後の製作期間の短縮に役立てようといろいろと試行錯誤をした結果の期間です。
このときは道具もそろっていなかったため、いろいろと時間がかかりました。

参考資料として「吉田式球体間接人形制作技法書」「はじめてつくるビスクドール1(絶版)」「はじめてつくるビスクドール2(絶版)」です。

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