吉田式球体間接人形制作技法書

著作者 : 吉田 良

わたしの愛読書。
創作人形の製作手順はこちらの書籍を基にしています。
細かく、そして、わかりやすく記してあるので、とても参考になります。
ただ、書籍を見たら簡単に製作できるかというとなかなかです。
道具をそろえたりといろいろと敷居があります。
手順方法としての指示書としては優秀だと思います。
後は本人の根気の問題になると思います。
ちなみに、この書籍が出る前から独自に人形制作を試行錯誤していたから、理解が早かったのかもしれませんが・・・。

吉田式Ⅱ球体間接人形制作指導書

著作者 : 吉田 良

数年ぶりに出た吉田 良先生の指導書です。
イージースリップ(新しくはモデリングキャスト)による複製のつくり方などの説明があります。
なので石膏型の作り方などの詳しいつくり方が載っています。
モデリングキャストの技法を知ればビスクドールの技法にもつながるので今後の発展に一役買いそうです。(この著書が出る前にわたしはビスクドールを始めてましたが^^;)
あと、発泡スチロールでの芯のつくり方でなくなっていることも大きな変化だと思います。
創作人形を始めたころから使っている技法ですが、いろいろなバリエーションのお人形を作るのに一役買います。
ただ、はしょっている部分も多いので「吉田式球体間接人形技法書」があるほうがいいと思います。
前書で説明されていたところは簡単に流しているので。
はじめて九対間接人形を作られる方には進められませんが、一緒にご購入されると良いかもしれません。

球体間接人形制作 基礎編

著作者 : 大竹 京

出先や時間が空いたときに良く見ている書籍です。
「吉田式球体間接人形制作技法書」に詳しく載っているので、こちらは補助的な感じで読んでいます。
この書籍で取り扱っているキットがものすごく優秀で、このキットの紹介書といった感じでもあります。
基本的にはこちらだけでも人形制作は可能だと思いますが、「吉田式球体間接人形制作技法書」があるとさらによくわかります。
初心者にはよくできたキットだと思います。
大竹 京先生のサイトに行くとキットを細かく購入することができます。サイトはこちらです。LinkIcon
ちなみにここで紹介しているものは書籍のみです。

コッコ★ドール-球体間接人形の作り方

著作者 : 柏屋 コッコ

漫画でわかりやすく説明されています。
ピグマリオンの生徒さんだったということなので「吉田式球体間接人形制作技法書」に復習する感じですが、ちょっとした小技なども載っているので、なるほどと思う箇所もあります。
ちなみにピグマリオンは吉田 良先生の教室です。

はじめての球体間接人形

著作者 : アイミ

写真も多く説明のわかりやすい著書だと思います。
立体型紙などのようなものもあるので、いろいろな創作人形の技法のちゃんぽん的な感じです。
いいとこ取りな感じなので、完成度の高いものが作れそうな感じがします。
これからもこのようないろいろな技法のミックスされた技法の創作人形制作の著書が出てくると思われますが、最終的には自分にあったものを選ばれるといいと思います。
この著書の特徴は芯の部分の完成度の高さだと思います。
芯は後々製作に大きくかかわってくる道具なので。
その制作方法から考えてみると大きな成果だと思われます。

ホームエレクター

楽天です。

スチールシェルフです。
わたしの部屋の家具は大体がこれです。
いろいろ組み合わせて使えることが理由です。
大体こんな感じの棚や机がほしいという感じにパーツを買ってきます。
安いメーカーのものもありますが、一番最初に買ったのがここのメーカーだったので今後とも使いまわせるようにここのものを揃えています。